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カラープリント基礎コース

カラー写真はプリントの仕組みを理解し色合いを調節すると、自由自在な色に仕上げることができます。

特にネガカラーフィルムを愛用している方は自分でプリントできるようになると、格段に表現力がアップします。
これは写真屋さんではやってもらえませんし、希望の色の指示をするのもプリントの仕組みが分からないと難しいものです。

表現したい色を出すためには、自分でプリントするのが一番。
カメラマンの間でも、撮影~プリントまでを自分で行うことが一種のスタイルとして定着しつつあります。
外注では出せない色や質感にこだわっているのです。

最近はお店に出すとフィルムからもデジタルプリントをされてしまうので、本来フィルムが持つ豊かな色調が大幅に省略されたプリントとして仕上がってしまうのが現実です。

カラープリントは現像液の温度管理が難しいのですが、このコースでは自動現像機を使用するのでその煩わしさもなくプリントに集中することができます。
またカラープリントの基礎理論を学び、きれいなプリントを仕上げるスキルをマスターしていただきます。

現像機から出てくる印画紙を見たら、自分でプリントを焼く面白さにぐぐっと引き込まれること間違いなしです。

日程 & 授業料
回数 期間 曜日 講義時間 講師
20回 2018年10月〜2019年3月 土/日/祝 11:00〜13:00
15:00〜17:00
18:00〜20:00
大東

授業は1ヶ月に平均3回です。

実技の時間は講義時間帯の表記の限りではありません。事前に告知致します。

詳しい授業日程表をご希望の方は資料をご請求ください。

定員に満たないコースは実施しない場合があります。

新規入稿料&継続料 総額授業料 分割支払い回数
新規入稿料 10,000円 または 継続料 6,000円 95,000円 3回

総額授業料以外に、初めて受講される方は 新規入講料10,000円、 継続受講の方は 継続料6,000円が必要です

2019年3月に開催の修了展費として約10,000円(出展人数により若干変動します)を10月頃に徴収いたします。

授業料は一括でも分割でもお支払いいただけます。分割金額などの詳細は資料をご請求ください。

撮影実習などで使用するフィルム、それにかかる現像、プリントなどは各自の自己負担となります。

Fコースでは別途廃液処理料、6ヶ月分7,500円がかかります。

暗室実技で使用する薬液は授業料に含まれていますので、自分で用意する必要はありません。ただし各自が使用する印画紙はご用意ください。 メーカーや品種などは授業の中でお伝えしていきます。

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