A3

撮影基礎がわかるコース

「写真を撮るのにわざわざ習いに行く必要なんてある?」

今のカメラはとても賢く出来ているので、カメラにお任せで撮るなら確かに習う必要はないですね。

たぶんあなたは、なんとなくそれだけではカメラがもったいないような…、もっとカメラにできることってないのかな?と思って
このページを読んでくださっていると思います。

あまりにも高性能化しすぎた現代のカメラは、ユーザーを置いてけぼりにしている。とわたしたち講師は常々感じています。
説明書は専門用語が多用され、単語の意味が分からないユーザーはいくら読んでも理解できない、というところまで来てしまいました。

これではいくら優れた機能を備えたカメラでも、そのほんの一部分しか使われず、宝の持ち腐れですよね。

でも…、実は…、ぶっちゃけた話ですが…
撮影に必要な機能はそんなに多くはありません。いくつかの専門用語がわかれば十分です!
最低限の知識で、イメージ通りの写真が撮れるようになります!

さらにぶっちゃけ言いますと、昔のフィルムカメラの方がシンプルでわかりやすく使いやすい…のかもしれない。と思うことすらあります。

「だったら、余計に習わなくてもいいんじゃないの?」

と思われそうですが(笑)、色々盛りだくさんな機能に振り回されず、シンプルに思い通りにカメラを使えるようになるためには、
自分に不要なものは何か?の判断ができるようになってもらうことが大切になってきます。

そのための半年間が、この A3撮影基礎がわかるコース(水曜日)なのです。

そのために、われわれFOTO写真講座の講師は、みなさんの中にある写真やカメラに対する今までの常識や、既成概念を少しずつ
取り払い、カメラに振り回されないで楽しく撮る人になってもらうために、FOTOは技術的、知識的、精神的な面からしっかりサポートします。

デジタルカメラを買ったけど、専門用語が難しくてイヤになった人、家にある古いフィルムカメラで撮ってみたいと思っている人、面倒だからカメラのオートモードしか使ったことがない人など、<A3撮影基礎がわかるコース(水曜日)>は、幅広い「初心者」の方に対応したコースです。

カメラは壊れてさえいなければ、古くても新しくてもどんなものでもかまいません。

デジタル一眼レフカメラでも、フィルムカメラでも、ミラーレスカメラでも、カメラの基本は全て同じです。

土日受講をご希望の方は A1 撮影基礎がわかるコース をご検討ください。授業内容は同じです。

日程 & 授業料
回数 期間 曜日 講義時間 講師
18回 2018年4月〜2018年9月 14:00〜16:00 河原

授業は1ヶ月に平均3回です。

実技の時間は講義時間帯の表記の限りではありません。事前に告知致します。

詳しい授業日程表をご希望の方は資料をご請求ください。

定員に満たないコースは実施しない場合があります。

新規入稿料&継続料 総額授業料 分割支払い回数
新規入稿料 10,000円 または 継続料 6,000円 73,000円 2回

総額授業料以外に、初めて受講される方は 新規入講料10,000円、 継続受講の方は 継続料6,000円が必要です

2019年3月に開催の修了展費として約10,000円(出展人数により若干変動します)を10月頃に徴収いたします。

授業料は一括でも分割でもお支払いいただけます。分割金額などの詳細は資料をご請求ください。

撮影実習などで使用するフィルム、それにかかる現像、プリントなどは各自の自己負担となります。

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