F2

カラープリント作品コース

Fコースで色の判断力が徐々に身についてきたら、いよいよこのF2コースで様々なバリエーションのカラープリントを体験しましょう。

固定概念に縛られない手法やアイデアを加味することで、一枚の写真がよりパワーを発揮する作品になっていく…。
そのスキルの向上や考え方の幅を広げる半年間です。

街のDPE店や、プロラボ(写真を仕事にしている人が利用する現像所)では、色味の指示程度はできますが(ただし依頼する側が色の仕組みを理解していないと、指示の仕方すらわかりませんね)それ以上色々手を加えて制作してもらうことはまず不可能です。

しかし自分でプリントすれば、それがいくらでも実現可能なのです。

このF2コースでは外注ではやってもらえないユニークなプリント手法や、ちょっと手を加えることで印象ががらりと変化するテクニックなどを学んでいただけます。

モニターの前に座って自分が想像可能な範囲内で画像を変化させるデジタルワークでは味わうことができない手焼きカラープリントは、まるで昔話に出てくる玉手箱を開ける時のようなどきどきわくわくするライブ感満載の体験になること請け合いです!

日程 & 授業料
回数 期間 曜日 講義時間 講師
20回 2019年4月〜2019年9月 日/祝 15:00〜17:00
18:00〜20:00
大東

授業は1ヶ月に平均3回です。

実技の時間は講義時間帯の表記の限りではありません。事前に告知致します。

詳しい授業日程表をご希望の方は資料をご請求ください。

定員に満たないコースは実施しない場合があります。

新規入稿料&継続料 総額授業料 分割支払い回数
新規入稿料 10,000円 または 継続料 6,000円 102,000円 3回

総額授業料以外に、初めて受講される方は 新規入講料10,000円、 継続受講の方は 継続料6,000円が必要です

2019年3月に開催の修了展費として約10,000円(出展人数により若干変動します)を10月頃に徴収いたします。

授業料は一括でも分割でもお支払いいただけます。分割金額などの詳細は資料をご請求ください。

撮影実習などで使用するフィルム、それにかかる現像、プリントなどは各自の自己負担となります。

F2コースでは別途廃液処理料、6ヶ月分8,000円がかかります。

暗室実技で使用する薬液は授業料に含まれていますので、自分で用意する必要はありません。ただし各自が使用する印画紙はご用意ください。 メーカーや品種などは授業の中でお伝えしていきます。

その他のコースをみる