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バライタプリント基礎コース

モノクロプリントを続けていると、いづれはバライタプリントに行き着きます。モノクロ作品で写真展をするなら、やっぱり諧調豊かなバライタプリントで展示したいですよね。

バライタペーパーの特性を知り、使いこなせるようになれば、プリント技術も完成に近付いています。取り扱いは簡単だけどモノクロ諧調の深みや奥行きがいまひとつ物足りないRCペーパーで焼いてこられた方は、豊かな諧調が表現できるバライタプリントにぜひとも挑戦してください。

このコースはバライタプリントの入門コースとして、バライタ紙の豊かな諧調表現性能を活かした「ファインプリント=美しい写真」を目指します。

フィルム現像~プリント~水張り乾燥まで、自分の手で丁寧に仕上げることで、同じネガからプリントしても、全く同じものは作れないという手作りの奥深さを感じてください。

「同じものを何枚でも簡単に複製できるのが写真」という概念が、きっと少しずつ変わってくるはずです。

日程 & 授業料
回数 期間 曜日 講義時間 講師
32回 2018年4月〜2019年3月 土/日/祝 11:00〜13:00
15:00〜17:00
19:00〜21:00
河原

授業は1ヶ月に平均3回です。

実技の時間は講義時間帯の表記の限りではありません。事前に告知致します。

詳しい授業日程表をご希望の方は資料をご請求ください。

定員に満たないコースは実施しない場合があります。

新規入稿料&継続料 総額授業料 分割支払い回数
新規入稿料 10,000円 または 継続料 6,000円 145,000円 4回

総額授業料以外に、初めて受講される方は 新規入講料10,000円、 継続受講の方は 継続料6,000円が必要です

2019年3月に開催の修了展費として約10,000円(出展人数により若干変動します)を10月頃に徴収いたします。

授業料は一括でも分割でもお支払いいただけます。分割金額などの詳細は資料をご請求ください。

撮影実習などで使用するフィルム、それにかかる現像、プリントなどは各自の自己負担となります。

暗室実技で使用する薬液は授業料に含まれていますので、自分で用意する必要はありません。ただし各自が使用する印画紙はご用意ください。 メーカーや品種などは授業の中でお伝えしていきます。

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