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モノクロ撮影&プリント基礎コース

モノクロ撮影&プリント基礎コースでは、最初からプリントをするのではなく、まずモノクロフィルムでの撮影からスタートします。

モノクロ撮影とカラー撮影では何が違うのか?何に気を付ければいいのか?などの講義もおこないます。

数年前までは撮影の授業は組み込んでいませんでしたが、いきなりプリントするよりきちんとした撮影を習得してもらうことが、まず大切だと考え、近年はこのプログラムで進めています。

その後、自分で撮影したフィルムを自分で現像する。という段階に進みます。

全ての工程を外注(お店に依頼すること)に頼らず、自分でやれることがモノクロプリントの強みです。

なぜならフィルム現像もプリントも、自分でやるからこそ、自分好みに作ることができるからです。
外注だと、なんだかイメージと違うなぁ…。ということが往々にしてありますが、自分でやれば微妙な調節がいくらでも可能で、納得いくまでプリントすることができます。

美しいモノクロプリントとはどういうものなのか?
色々な作例を見て、講義を受けながら、みなさんにその審美眼を養ってもらいたいとわれわれ講師は願っています。

日程 & 授業料
回数 期間 曜日 講義時間 講師
34回 2018年4月〜2019年3月 土/日/祝 11:00〜13:00
15:00〜17:00
河原

授業は1ヶ月に平均3回です。

実技の時間は講義時間帯の表記の限りではありません。事前に告知致します。

詳しい授業日程表をご希望の方は資料をご請求ください。

定員に満たないコースは実施しない場合があります。

新規入稿料&継続料 総額授業料 分割支払い回数
新規入稿料 10,000円 または 継続料 6,000円 146,000円 4回

総額授業料以外に、初めて受講される方は 新規入講料10,000円、 継続受講の方は 継続料6,000円が必要です

2019年3月に開催の修了展費として約10,000円(出展人数により若干変動します)を10月頃に徴収いたします。

授業料は一括でも分割でもお支払いいただけます。分割金額などの詳細は資料をご請求ください。

撮影実習などで使用するフィルム、それにかかる現像、プリントなどは各自の自己負担となります。

暗室実技で使用する薬液は授業料に含まれていますので、自分で用意する必要はありません。ただし各自が使用する印画紙はご用意ください。 メーカーや品種などは授業の中でお伝えしていきます。

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