FOTO写真講座
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バライタプリント作品
バライタプリント作品
バライタプリント作品
Eコースがバライタプリントの入門編とするならば、この2コースはバライタプリントで写真作品を1年かけて作っていきましょう!というバライタプリントのステップアップ編です。

最近はRCペーパーで焼いたモノクロ写真を写真展などでよく見かけます。

しかしもともと本来は、ギャラリー等で作品を発表する場合、バライタ印画紙にプリントするのが当たり前でした。

長年作品を作り続けているモノクロ写真の作家さんたちは、今もバライタ紙のプリントで作品を発表しています。

ではなぜバライタプリントで展示するのでしょうか?

印画紙が発明された当初、印画紙と言えばバライタ印画だけでした。

バライタ紙はネガ像の再現能力、諧調の表現力は優れていましたが、取扱いに手間がかかるため、もっと簡単に扱える印画紙は作れないものか。
ということで、RCペーパーが誕生しました。

当講座もC、DコースではこのRCペーパーを使用していますし、C、DコースはRCペーパーの作品を修了展にも展示しています。

しかしRCペーパーは楽に扱えることを優先した分、諧調表現の性能を犠牲にしているため、バライタ紙よりも再現性が若干なりとも劣ることは避けられません。

同じネガから焼いたバライタ印画紙のプリントとRCペーパーのプリントを実際に比較すると、やはり差は歴然です。

練習のためや本番前のテストプリントはRCペーパーで十分ですが、本番のプリントは写真を最も良い状態で見せられるバライタ印画紙に焼いて展示してほしいと思います。

モノクロ写真をやるなら、いづれはバライタ紙の作品を展示したい。そのためにこのE2コースは生まれました。

作品としてのネガのセレクト方法や、展示に関するノウハウを交えながら、最終的には展示用に大型サイズにプリントし、フレームに装丁して展示します。

バライタプリントの世界を存分に味わってください。

※バライタプリント経験使者対象

E2 バライタプリント作品コース 授業内容
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